各機能の使い方を説明します。
日々の収入・支出を記録する画面です。
日付・種別(収入 or 支出)・カテゴリ・金額・メモを入力して「追加」ボタンを押すと登録されます。「支払いした人」でパートナーの代わりに入力することもできます(代理入力が有効な場合)。
毎月の家賃・サブスクなど、繰り返し発生する収支を登録します。設定した頻度(毎月・毎週・毎日)と開始日に基づき、自動的に取引として登録されます。
「個人支出」としてマークした取引は、パートナーには見えず、精算計算からも除外されます。
登録した取引の確認・編集、月次集計、精算額の確認ができます。
画面上部の「< >」ボタンで表示月を切り替えられます。
一覧の各行をクリック(タップ)すると詳細ダイアログが開き、内容の編集や削除が行えます。
あらかじめ設定した負担比率に応じて、ふたりの精算額が自動計算され表示されます。
定期入力の設定に基づく将来の予定取引も一覧に表示されます(オレンジ色表示)。
定期入力をベースに将来の収支・精算額をシミュレーションできます。
表示期間(3か月・6か月・1年・3年・5年・10年)を選択すると、その期間の予測収支グラフと月別明細が表示されます。3年以上の表示はPremiumユーザー限定です。
設定した精算日に基づいた将来の清算額もシミュレートされます。
パートナー連携・カテゴリ・精算日などの設定を行います。
「招待コード」を発行してパートナーに共有すると、ふたりで同じ家計簿を使えます。連携後はパートナーのコードを入力して参加します。
有効にすると、パートナーの代わりに取引を入力できるようになります。
支出・収入カテゴリを追加・並び替え・削除できます。Basicプランは最大5件、Premiumプランは最大15件です。
月末締め、または翌月の任意の日締めを選択できます。シミュレーション画面の精算日に反映されます。
アイコン・表示名・ユーザー種別の確認ができます。
絵文字や漢字など好きな1文字をアイコンとして設定できます。表示名はパートナーの取引一覧などに表示されます。
Basic(無料)・Premium(月会費)の2種類があります。Premiumではカスタムカテゴリ追加・CSVエクスポートなどが利用できます。登録できるデータ件数はBasicが収支5,000件・定期設定10件まで、Premiumが収支100,000件・定期設定200件までです。
取引データをCSVファイルでダウンロードできます。
指定した期間の実績取引(定期入力の自動適用済みデータを含む)をCSV形式でエクスポートします。
Premiumプランのみ利用できます。左サイドバー(PC)またはメニュー(スマートフォン)からアクセスできます。
スマートフォンやPCにアプリとしてインストールできます。
初回ログイン後にインストールを促すポップアップが表示されます。後からでもメニューの「アプリをインストール」ボタンから行えます(対応ブラウザのみ)。
ホーム画面に追加されたアプリアイコンから起動できます。アドレスバーのないアプリ風の見た目になります。